伊吹HCを1週間後に控え、近所のyamaさんを誘って連日のにわか練習に行きました。7時に集合して金勝方面へ。先週のポカポカ陽気はどこへやら、寒い寒い。東坂から心行路林道で阿星山に上りました。大鳥居に下って田代から畑へ。なんとこの時期に小雪がちらつき、都しだれのつぼみは硬くしまってるようで、見ごろまではまだ2週間はかかりそうです。朝宮、湯船へと下って、時間制限もあるのでここから帰宅の途に付きました。途中、コンビニで補給しましたが、ここからはもう足が回らなくなり大変でした。最後の裏アセボはあっぷあっぷでyamaさんに大きく置いていかれました。なんとか予定の時間に帰宅できましたが、もうへろへろでした。この冬の乗り込み不足を露呈しました。来週の伊吹では頂上までちゃんと上れるか心配です。
へろへろ状態のまま、午後からの家族の用事で京都に向かう途中、日本一のうなぎで有名な大谷のかねよで名物のきんし丼を食べて体力回復を図ります。
きんし丼


2009.03.29 / Top↑
ぎっくり腰をやってから何も運動してなかったのですが、来週には伊吹HCもあるので、今日はリハビリライドに行きました。もとよりこの冬は練習不足であり、病み上がりでもあるので伊吹での好成績は期待していませんが、せっかく出場するので楽しく登りたい。ということでにわか練習ですが足を回しに行きました。まずは今年最初のアセボHC。17分43秒でした。まぁこんなもんでしょう。そのあと林道牧杉谷線を越えて野川、馬杉を通って岩室から土山方面へ、頓宮のコンビニで小休止。今郷まで戻ってきて松尾、伴谷経由で帰宅。73kmでした。風が強くて大変でしたが、足も回せたしリハビリなんでこんなもんでしょう。
2009.03.28 / Top↑
JAF初体験
2009/03/21 | 雑記
ぎっくり腰はまだ完治してないんですが、造園屋のコーイチ君からのお誘いできこりに行きました。山奥の彼の秘密基地から軽トラ満載に雑木をお持ち帰りしました。
そして午後からは薪割りクラブの今郷の土場に行きました。我が家に配分された玉を積んで、さて帰ろうと軽トラに乗り、前の道路に出て100mほど走ったところでプスンプスンとエンスト。それからはどんだけセルを回しても始動しない。どうも燃料が回っていないようだ。燃料パイプのつまりかキャブの不良かと思ったがこんなところではどうしようもない。仕方なくJAFに救助要請しました。長年会費を払ってきましたが初体験です。しばらくしてやって来た積車に玉を載せたままの軽トラが乗っけられました。
そして、そのまま修理工場へ。救助費用は会員だからもちろん無料です。会員外だったら19,500円だそうです。
軽トラ救助
修理工場へ向かうトラックの車内で、JAFのサービスマンとお話しすると意外な接点がありました。ここからは、二人の会話形式でお伝えします。
JAF「たくさん木を積んではりますけど薪にされるんですか」
みね「そうなんです。ストーブで焚くんです」
JAF「私の知り合いにも、H野に住んでて薪ストーブを焚いておられる方がいますよ」
みね「そうなんですか、どういうお知り合いなんですか」
JAF「私、趣味でJeepJ53に乗ってるんですが、彼も同じく乗っててそのつながりなんです」
みね「H野に住んでて、薪ストーブ焚いて、Jeepに乗ってるっていえば薪割りクラブで一緒に活動してるTK村君じゃないですか。」
世間は狭いものですね。


2009.03.21 / Top↑
1月にスンエンさんでチェンソーを買いましたが、実はスチールの特別セールということで4割引ぐらいのお得な値段で買ったんですが、そのうえおまけまで付いているということでした。おまけは後日送付するということで3種類の中から迷わず黒毛和牛すき焼き肉を指定しておきました。ほんとに届くのか半信半疑でもあり、所詮おまけなんであまり期待もせず、すでにそのこと自体も忘れかけてました。
そんな折、やって来ました、黒毛和牛すき焼き肉。箱入りできれいなサシが入った結構上等な肉のようです。さっそく家族4人ですき焼きをしておいしく頂きました。スンエンさんチェンソーを安くしていただいたうえにこんな結構なもの戴いてありがとうございました。
すき焼き肉
2009.03.20 / Top↑
ぎっくり腰になってから1週間、まだ痛みはあるがやっとほぼ直立歩行できる様になりました。発症直後は痛みで動けず、まるで芋虫のように這っていましたが、そのうち四足歩行で動き回り、2日目にはやっと杖をついたりヒトに摑まって歩けるようになり、まるで猿人のようでした。そのうち次第に腰が伸びるようになり、クロマニヨン人、ネアンデルタール人、そしてホモサピエンス。この1週間はまるでヒトの進化のようでした。この間、腰は体の要であることを思い知らされました。そして2足歩行を中心としたヒトの活動や健康を維持していくためには、腹筋や背筋をはじめ体の全部の筋肉を適度に鍛え、日々使わなければいけないと思いました。また、筋肉を動かすのも自転車を漕ぐばかりでなく、ジョギングや様々な球技をするなど、バランスよく鍛えなければならない。そんなことを考えながら、やっぱり自由に動けるっていいですね。さぁ、自転車にのろう!
2009.03.20 / Top↑