いつもは、自分が切ってるところなんて写真は無いですが、今日の作業でお仲間が私が切っているところをフェイスブックに載せてくれたので、その写真を頂いて記事を書いてみました。
3月なのに今日はポカポカ。山で作業してたら汗だく、かなりバテました。秋から何度も山に入ってますが、今シーズンは思ったほど薪の収穫量が無い。今日伐採した切り口を見たら、もう瑞々しく滴る様に水を上げている。そろそろ伐採シーズンも終わりたいところですが、余裕がないので、まだまだ梅雨に入るまでドンドン切りますよ。
2017.03.12 / Top↑

ゴールデンウィークに一人木こりで伐採したコナラを薪割りしました。ご覧のように山盛りとなりましたが、昼前の炎天下に1時間半で割り切りました。もちろん全部手割りです。
最近は周りの薪割り仲間も、大半は薪割り機なる動力を使用しておられようですが、我が家にはまだまだその様な贅沢品は手が届きません。といいますか、我が家の薪の消費量はそれ程多くもなく、また、原木の収穫量もしれていますので、少し頑張れば手割りで十分です。むしろ体力づくりと思って割っています。
ところで、蕎麦やうどんは機械で打った物より手打ちの方が何倍も好まれて、価値があるように見られてはいるようですが、薪はいかかでしょう。我が家の薪は100%手割りです。太さは不揃いですが、私の労力と汗の賜物です。その分冬の寒い日には、揺らめく炎が美しく見えるような気がします。
2016.05.21 / Top↑

ゴールデンウイークなのに今年はどこにも出掛けておりません。
子供らは学校へ、嫁さんは仕事へ、ということで本日は一人ぼっちで木こりをしておりました。
先日、近所の山で工事用の仮設道路を造るという事を聞きつけ、現場に行ってみると檜の植林地の山際に1本だけコナラがありましたので、工事担当者と山主の了解を得て、伐採させていただきました。
一人で伐採するのは気を使います。伐採方向の安全を十分確認して迅速に倒しました。倒してから計ってみると、胸高直径30cm、樹高17m、スラッと真っ直ぐ伸びた素直なコナラです。薪にするには絶品です。早速玉切りして、軽トラ1杯分ぐらいの収穫でしょうか。ありがとうございます。
2016.05.05 / Top↑

久しぶりに薪作りの話題。
私が参加する薪割りクラブが、お付き合いのある薪ストーブ会社のイベントに、毎年薪割り体験のブースを依頼を受けて開設しています。本日はそのお手伝いに行きました。
3週間前に伐採して準備した玉切りを4tトラックに満載して持ち込み、イベント参加者に薪割り体験をしていただく事の補助と指導が役割です。
イベント参加者は薪ストーブユーザーですが、レベルがまちまちで、原木を山から切り出し薪を作っている方から、薪は買っておられる方、今年からストーブを導入された方などとなっていますが、たくさんの老若男女に薪割りを楽しんでいただきました。指導といっても薪割りに決まった方法やルールが有るわけでは無いので、とにかく安全に楽しく薪割りしていただきました。5時間程度のイベントでしたが、ご覧のように見事に割っていただきました。この後参加者の皆さんに配分となりましたが、蟻が砂糖に群がるようにすっかり持ち帰って頂きました。
2016.04.30 / Top↑

友人から薪を売ってもらえないかと相談があり、今日引き渡しをしました。
薪の蓄えはそこそこあるのですが、売る為に蓄えたのではなく、ガンガン薪ストーブを焚いて、寒い冬に楽しむ為に薪作りをしてきただけで、これまで薪を売るなんて考えはありませんでした。
けど、友人の頼みでもありますし、頑張って薪作りしてきて蓄えも潤沢なので、試しに売ってみることにしました。
しかし、どれだけ積めばどれだけの重量になるのか見当もつかないので、試しに1籠ごとにヘルスメーターで重さを量って軽トラに載せてみました。
2~3年物の極上の乾燥薪で、収穫籠に山盛りで20kgちょっと。24杯載せた所で510kgになりました。
薪棚から減った容積は1.8m×0.9m×0.8mで約1.3立平でした。

友人から2.5諭吉頂くことになり、春休みの家族旅行の足しにしたいと思います。
2015.02.11 / Top↑

今朝から山の手入れで柴刈り。
昼前に一旦上がって、昼食は薪ストーブでピザを焼こうと言うことになり、ホームベーカリーで生地作り。こねるのと発酵で45分で出来ます。発酵を待つ間にストーブの温度を十分上げて熾火状態にしておき、生地ができれば延ばしてトマトソース塗ってチーズにハムをトッピング。そして薪ストーブに入れれば待つこと3分でこんがり出来あがり。イタリアンレストランの石窯にも負けないくらい美味しいです。食べながら3枚焼いて、4枚目はデザートピザ。バナナとラフランスのスライス載せて焼きました。これもとっても美味しいです。


午後からも山の柴刈り。
何で急にほったらかしだった山の柴刈りを始めたかと言いますと、蜂場を拡張して、来春の分蜂に向けてもっと巣箱を置く場所を作る為です。

ところで今日、山の巣箱の様子を見ると、4群のうち2群はとっても元気です。

しかし、あとの2群はかなり蜂の数が少ない。これでは越冬出来ないどころか消滅も時間の問題といったところでしょうか。

しかも、巣門の前でたくさんの蜂が死んでいて、格闘している蜂も多数見られる。どうやら勢いのある群れの蜂が盗蜜に来ている感じです。群れが弱くなったから盗蜜されるのか、盗蜜されて蜂の数が減ってしまったのか分かりませんが、いずれにせよ2群の復活は難しいでしょう。
まだまだ研究と経験を積まなくてはなりませんね。
2014.11.30 / Top↑

久しぶりに薪ストーブの話題。
ここ数年、頑張って薪作りしてきたおかげで焚き物の薪が潤沢で有り難い。今焚いているのは3年物ですが、まだ4年物の薪棚も残っている。早く焚かないと乾燥し過ぎてしまうか?ということで今年も早い時期からガンガン焚いている。夜も寝る前にたっぷり薪を突っ込んで寝るので、朝起きても室温は20℃程度。ほんとに有り難い。しかし、天気のいい日中はさすがに暑くなりすぎるので、火力を絞りますが、そんな時こそ薪ストーブはいろんな事に活躍します。焼き芋焼いたりピザを焼いたり。今日はパンを焼いてみました。けっこううまく焼けました。

2014.11.24 / Top↑
ナラ枯れ
以前はお盆は出勤日でしたが、2年前から交代出勤となり、今年からついに3日間の完全休暇となりました。
ということで今日から3日間と土日含めて5連休となったわけですが、もともとお盆に休む習慣がないため、恒例行事も無くまた帰省先も有りませんので、特にすることが無く暇です。
そこで、今日は早朝から自転車の朝練で70kmほど走って帰ってきた後、最近になって急に枯れ始めた裏山のナラを伐採しました。もちろん無断で伐採したわけではありません。今日切るために昨日の夕方に自治会長と地権者関係者に説明と立会いしてもらって、こころよく許可をいただくなどしてぬかりありません。

作業開始してものの30分でご覧のようにブツ切り状態。
ナラ枯れ処理
この後、枝まで現地で40cmにカットして軽トラに乗せると、だいぶサスが沈んで満載状態ですが、何とか全部載せきって搬出し、土場まで降ろしに行き、できる範囲で薪割りして今日の作業は終了。
しかし、今日も暑かった。熱中症対策で水分をかなり採っているせいか、かなり汗をかきました。
作業を終えて体重計ったら、朝計った時より2.7kgも減ってました。
2014.08.13 / Top↑

4/20のブログで書いた薪棚のセキレイは幸いにも早々に巣立ってくれて、Sさんとシェアするビニールハウスになんとか期限までに薪棚を移動することが出来ました。
今朝から残った玉切りを薪割りして、きれいに処理してしまおうと作業していたら、またもやセキレイが薪棚の周りをうろちょろするので、遠くから観察してみると、新しく積んだハウスの中の薪棚に入っていく。
そっと覗いてみたら、セキレイの親鳥が警戒してこちらを見ている。
どうやら今度は卵を暖め中のようだ。
これから割った薪を前に積もうと思っていたのに。
仕方ないので、前を開けてしばらく見守るしかないようです。

2014.05.17 / Top↑

先日新調したガイドバーとソーチェンの初切り。
実にいいです。サクサク切れて楽に操れる感じ。
まぁ切れ味がいいのは新品のソーチェンのお陰でしょうが、ただ、ちょっとの軽量化とわずかにガイドバーが短くなっただけですが、これだけの事でもかなり使用感が違うような気がします。
斜面での玉切り作業でしたが、比較的楽に作業出来ました。
ただ、ご覧の大径木ではやはりバーの短さを感じます。
2014.05.10 / Top↑