2日目もなかなかのスキー日和でした。
毎年この時期に志賀高原に来ていますが、シーズン始めの為、ご覧のように閑散としていて、とても滑り易い。
年によっては雪不足の時や吹雪の日もありますが、今年は雪にも天気にも恵まれて、最高の初滑りとなりました。
2日間、目一杯滑った後、湯田中駅前温泉楓の湯で疲れを癒やしてから帰りました。
2014.12.24 / Top↑

今年は早くから寒波が来てスキー場のオープンも早かったようですが、我が家もやっと初滑りに来ました。
毎年の恒例となっている志賀高原です。
今年は雪もたっぷり、雪質も最高、おまけに本日は晴天となり、初滑りを堪能しました。
2014.12.23 / Top↑

毎年ゴールデンウィークの我が家恒例の弾丸ツアー、今年は60年に一度の遷宮を終えた出雲大社に行ってきました。
夜中に出発して、早朝7時に大社の駐車場に到着するもすでに満車状態。
社殿の中も多数の参拝客で、本殿前も行列ができてました。
ひと通り参拝して回った後で、朝食で出雲蕎麦を食べ、その後で出雲ぜんざいをいただきました。
一説によると、ぜんざいの発祥地が出雲大社だそう。神在餅(じんざいもち)がぜんざいに変わったとの事。


お腹を満たした後、今度は鳥取方面へ道の駅などを巡りながら進みます。
途中、境港の手前でCMでべた踏み坂として登場した江島大橋を通りましたが、CMの影響かGWのせいか周辺道路は大渋滞。アクセルべた踏みどころかブレーキべた踏みでした。


この後、鳥取県を東へ横断する形で、途中子供のリクエストで名探偵コナンの館にも寄って、最終的に鳥取砂丘までやってきました。
しかし流石にGWで道は渋滞ばかりで、どこに行っても大勢の人出で疲れました。


最後に湯村温泉の共同浴場薬師湯で汗を流してほっこりしているところです。

さぁ、これからのんびり9号線走って帰ります。
2014.05.04 / Top↑
だいぶ日が経ってしまいましたが、先日、この夏のキャンプに四万十川まで行ってきました。
ほんとは昨年に行く予定だったんですが、台風に見舞われて中止。今年のリベンジとなったのですが、四万十は昨年と打って変わって大変ホットな場所になってます。テレビドラマ「遅咲きのひまわり」の舞台となったことで脚光を浴び、ロケ地の佐田の沈下橋にも多数の観光客がいましたが、それより、この夏、日本の最高気温41℃を記録したことで、連日ニュースに取り上げられテレビに映し出されていました。ということで、我が家もとりあえず、有名になったあの手作り顔出し看板でパチリ。
41℃

初日の晩はかわらっこのオートキャンプ場でキャンプ。中村の平和な湯まで入浴しに行って、夕食はテントでしゃぶしゃぶ。
2日目早朝に口屋内の沈下橋まで行って、ここからカヌーで四万十川の川下り。
口屋内

炎天下なので子供たちは川に浸かったり、カヌーで引っ張っている浮き輪に乗ったりして、のんびりと下りました。
カヌーと浮輪

途中の勝間の沈下橋です。今回の四万十行きで子供が楽しみにしていたのは、沈下橋からのダイブでしたが、雨不足で水量が少なく水位が下がっており、どの沈下橋もかなりの高さ、そして水深が浅く、岩間の沈下橋も底が見えるぐらいでしたので、今回のダイブは断念しました。
勝間沈下橋

そして、かわらっこのドラマで有名になった川に渡してある鯉のぼり(恋のぼりといわれているらしい)をくぐってゴール。
かわらっこ

2日目の晩もキャンプ。夕食は中村の味劇場ちかというお店でカツオの塩タタキ、川海苔の天ぷら、川エビのから揚げなど郷土料理を堪能しました。

3日目、朝からテントを撤収して帰路に。
朝食は道の駅ビオスおおがたでカツオタタキバーガー、土佐ジローの卵かけごはん。
桂浜によって龍馬の銅像にあいさつして、
昼食に高知市内のひろめ市場へ。高知旅行の仕上げにまたまた塩タタキ定食を食べて、
体からにんにくのプンプン発散させながら駆け足で帰ってきました。
2013.08.24 / Top↑
友釣り
家の近くを流れる野洲川は、その昔近江太郎と呼ばれ度々氾濫したそうですが、近年は上流に2つのダムができて、危険と思われるほど増水することがなくなった。
そんな野洲川ではこの時期は鮎の友釣りを多く見かけるが、こんな近くに住んでいて、この歳まで鮎釣りを経験したことがなかった。針に餌付けて投げ込む普通の釣りと違って、縄張り争いをする鮎の特性を生かして、おとり鮎と針を流して攻撃してきた鮎を引っかけて釣る友釣りは、特別な道具や知識がいるようでなかなか行う機会はなかった。また水質汚染や河川構造物により天然鮎も激減しており、漁業組合の放流によりなんとか鮎釣りができる状況で、当然、入漁料も支払わなければならないから、気軽に鮎釣りをやろうという思いがなかった。
そういった敷居が高くて鮎釣りをされない人を対象に、各地の漁業組合が鮎釣り人口を広げるために初心者対象の鮎友釣り教室を開催している。そこで本日、野洲川漁協主催の教室に息子と参加してきました。午前に軽く講習を受けた後、午後から実技となりましたが、手早くおとりを付けるのも難しく、おとりの操作やポイントの見極めなどなかなか奥が深くて楽しい釣りでした。しかし、今後友釣りを始めるかというと、いかんせん一から道具や装備を揃えなければならないとなると、気軽に始めようという釣りでもありません。
今日釣った鮎と用意していただいたおとりは塩焼きにして夕食で美味しく頂きました。
2013.07.27 / Top↑
今年2回目の潮干狩りに行ってきました。潮干狩りの適期といえば4月から5月といったところですが、先月の潮干狩りに行ったとき、あまり成績が良くなかったので、今回はリベンジのつもりで行きましたが、結果はと言えば見事に返り討ちにあってしまいました。この時期まで残っているアサリは大粒ですが、数がさっぱり採れない。結局わずかに一食分程度採れただけでした。あとはハマグリや赤貝なんかも採って帰ってきましたが、今日はいつもと違って変わったものを採って帰ってきました。
まずは、クルマエビが1尾です。
クルマエビ
体長15cm程度の小さなものですが、串に刺して塩焼きでいただきました。

次にガザミです。
ガザミ
これも小さなものですが、ブツ切りにして味噌汁でいただきました。
カニの出汁がしっかり出ておいしかったです。
小さい割に肩のところにはけっこう身もついていておいしかったです。
ガザミの味噌汁
2013.06.22 / Top↑
今年の春休みは特にどこにも連れて行ってやれなかったので、せめてもの罪滅ぼしに今日一日の日帰り旅行に出かけました。ボンが温泉に行きたいって言ったので、どこ行こうかといろいろ考えたのですが、あまり良いプランが浮かばず、前に一度行ったことのある木曽路に行くことにした。以前は御嶽山登山の帰りに妻籠宿に行って立ち寄り湯の木曽路館というところに入ったけど、きょうは少しランクアップして木曽路館の隣のホテル木曽路のお風呂に入ることにした。ここは立ち寄り湯だけでは入れないのでランチバイキングとセットでの利用となる。
早朝、自宅を出発して、道中に間食を我慢して11時前にホテルに到着。ランチバイキングの受付をしてから、腹いっぱい昼食をよばれました。
そのあとはメインの入浴です。
木曽路露天風呂
真昼間から快晴の元、露天風呂につかりましたが、日差しが暑くて、ボンは普段は雪除けに使うように備え付けてある菅笠を日傘代わりにかぶって入浴してました。
ここのお湯はアルカリ泉でお肌がツルツルになるような気持ちの良い風呂です。
しかし、平日のお昼のせいかうちの家族以外ほとんど客も無く、のんびりと入ることができました。

入浴の後、車で馬籠峠を越えて、旧中山道の宿場である馬籠宿の散策。
五平餅やせんべいを買ったり、景色のいい喫茶店でお茶したり、ぶらぶら。
風情があって、しかも極端に観光地化されていなくてなかなか良かったです。
しかし、なぜか外国人率が高い。中国語やハングル語も聞こえましたが、欧米人も結構いましたね。
外国人には、こういう日本の田舎の観光地も人気なんでしょうか。
馬籠

馬籠宿のあとはお土産買って、中津川から高速道路でに乗って帰路に着きました。

ところで、アジアンハイウェイってご存知ですか?日本でも東名高速や名神高速などがアジアハイウェイ1号線というものに編入されており、東京を起点に、韓国、北朝鮮、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、バングラデシュ、インド、パキスタン、アフガニスタン、イランを経由してトルコの終点に至っていて、博多から韓国釜山まではフェリーですがそれ以外は一本の道で繋がっているらしい。そして、その証としてAH1と記した標識が各所に立っているとのこと。日本では各高速道路の起点付近に立っている。ちなみに今日は名神高速から中央高速に入る前に少しだけ東名高速を走っているが、その東名と名神の境付近の上下線にも掲示されています。帰りの名神に入ったところの標識を写真に撮ってみました。
AH1
2013.04.04 / Top↑
去年から息子と約束をしていた、琵琶湖一周のチャレンジがやっと実現した。息子は背も小さく、普段から特に自転車に乗っているわけでもないので、正直いってかなり不安でした。もちろん1日で実行するのは無理ですので、湖西での宿泊を用意して、コースも琵琶湖大橋を渡っての北湖一周の150km、1日目に100km程、2日目に50km程の行程とした。
台風接近で天気予報を気にしながら、1日目は朝8時半過ぎに近江八幡運動公園を張り切って出発。コンビニなどで頻繁に休憩を取って水分栄養補給しながら北上。
海航ビワイチ1
彦根、長浜と順調に進み、13時過ぎに湖北水鳥ステーションに到着して、お弁当を買って昼食とした。昼食後さらに北上するが東からの風が強くなり、ときおり右前からの向かい風となりペースダウン。さらに賤ヶ岳下のトンネル前の上りやR8号線の激しい交通量などの障害をなんとか乗り越えて、やっと海津大崎へ。景色の良いところで休憩と記念撮影をするが、すでに15時30分をまわっている。暗くなるまでに宿泊地に辿り着けるのか。
海航ビワイチ2
マキノから今津まで旧道を走って、それから湖周道路。さっきまでの東風は南寄りに変わり、かなりの向かい風。1日目のゴールを前にして息子も疲労困憊で心が折れそうになる。何とか前を引いて風除けになって、励まし、気持ちを奮い立たせてゆっくりゆっくりとしたペースで、日没後18時半前になんとか宿泊所に到着。1日目の走行距離104km、休憩を入れて9時間40分掛かりました。

2日目は朝から台風の影響で強い風と小雨が降っていて、出発するか迷いましたが、天気予報では日中は何とか雨は降らないようだったので、思い切って出発。
海航ビワイチ3
しかし昨日以上の向かい風で、息子も昨日の疲れもありかなりのスローペース。まぁ、今日は距離も短いし、ゆっくり行けばいいかという気持ちで、のんびりペースで息子に付き合っていました。
海航ビワイチ4
途中、南極堂の今川焼で補給したりしながらぼちぼち走りました。
海航ビワイチ5
しかし、相変わらずの強い風、琵琶湖大橋の上りもきつかったが、下りになっても向かい風が強くて、漕がなければ進まない。橋を渡り切ってから今度は北上するが、追い風になるのかと思っていたらまたも向かい風。今日の風はどうなってるんだ。息子も「疲れた~、死にそう~」と愚痴の連発。牧水泳場手前の上りなんてフラフラでした。熱中症で倒れるんじゃないかと思いましたが、最後はラストスパートで力いっぱい漕いでゴール。ゴール後には「あ~楽しかった」ですって。まだまだ余力がありそうです。次回は南湖も含めて完全1周でもチャレンジしましょうか。
2012.09.17 / Top↑
お盆にフル出勤した代わりに、子供たちの夏休みの最後に合わせて休暇を頂き、キャンプに行きました。計画では四万十川まで行って、カヌーで川下りや沈下橋からの飛び込みなんかをしようと思ってましたが、先週半ばから大型台風が北上を始め、天気予報を見ていたら、どうやら週末から四万十川地方は雨模様ということで、雨が降ってはキャンプも面白くないし、川が増水しては川下りもできない。ということで急遽行先変更することにした。しかし、川下りというキーワードが頭から離れず、結局南紀の瀞峡を川下りすることをメインにしてキャンプに行くことにした。初日は何箇所か寄り道して、夕方にキャンプ地の小川口の河原に到着。
小川口キャンプ
さっそくテント設営してから、歩いて瀞流荘裏のトロッコ駅から小さなトロッコに乗って湯ノ口温泉に入浴に行きました。泉質も浴場もレトロな温泉という雰囲気がいい感じでした。
湯ノ口温泉
テントに帰って夕食後、翌日に備えて早めに就寝しましたが、夜中に時折テントを叩きつけるような通り雨が降って、翌日のことを考えるとぐっすり寝付けませんでした。しかし、朝になって外に出てみると、雲が多いものの雨も上がって青空ものぞいているし、川も増水もなく澄んでいる。朝食をサッサと済ませて、テントを置いたままカヌーを載せて車で上流の田戸まで移動。瀞駐在所の横の急な階段からカヌーを担ぎ下ろして、ここから瀞峡川下りの出発。家族4人でカナディアンカヌー1艇です。子供たちもだいぶ大きくなり、少々定員オーバー気味ですが、ホワイトウォーターの激流もないので大丈夫でしょう。
瀞峡
漕ぎ出しは切り立った岩の瀞峡をゆっくりと漕ぎ下り、瀞峡を過ぎると雄大な北山川を下っていきます。たまにある小さな瀬で子供たちも大はしゃぎ。途中、観光ジェット船をやり過ごすために、岸に寄ったり休憩しながら、約8キロの川を下っていきます。
北山川
そろそろ終盤に差し掛かったところで、気が緩んでしまったのか、スマートホンを取り出してグーグルマップで現在地を確認しながら、瀞大橋が見えてきた最後の深みの瀬で、川岸の岩に当たって沈してしまった。深みであったため、子供たちもびっくりしてあわててしまいましたが、なんとか泳いで川岸にたどり着き無事でした。しかし、ポケットから取り出していたスマートホンが深みに沈んでしまったのと、子供が大事にしていた旅行先での思い出のピンバッジがいくつか付いていたお気に入りの帽子が流されてしまいました。気を取り直してなんとか復帰して、テント場まで戻ってきてから、テント脇にカヌーを置いて、近くの船着場から上流の田戸まで観光ジェット船に乗って、車を回送しに行きました。この後、駐在所に遺失物の届け出に行ったりして、最後に後味の悪い川下りになって反省しています。子供たちにも怖い思いをさせてお父さんの評価はダダ下がりです。今度またがんばります。
2012.08.27 / Top↑
燕岳山頂
子供達を連れての初登山に行ってきました。
まずは入門編ということで、初級者コースとして人気がある中房温泉から合戦尾根を登り燕岳を往復する一泊二日の行程としました。泊りはもちろん人気の山小屋燕山荘です。いずれは家族でテント担いで縦走なんていうのもいいですが、最初からしんどい思いをさせて「二度と行かへん」なんて言われても困りますし、僕自身も十数年ぶりの登山でかなり不安ですので、まずは山を楽しむということに主目的にしました。予定では梅雨明け後の安定して晴れの日が続きそうな日程としたのですが、今年は梅雨明け後どうも天気が不安定。天気予報もころころ変わり、結局登山開始時は曇りでガスに包まれ時折小雨。そんな中元気に上り始めるが、北アルプス3大急登の一つである合戦尾根は一段づつの段差が大きくやっぱりきつかった。第1ベンチ、第2ベンチと高度が上がるにつれて次第に疲れてくる子供たちですが、なんとか合戦小屋に到着。霧雨が降ってましたが、名物のスイカを食べて元気を取り戻して最後の頑張り。やがて森林限界をこえてガスの中を歩いていると、頭上に突然燕山荘が現れて到着。登り始めて5時間程の行程でちょうど正午ごろでした。燕山荘にチャックインして自炊の昼食後、ガスが出ててるので燕岳山頂には行かず、その日は山小屋でまったり過ごしました。
翌朝4時に目が覚めると快晴。ご来光を拝んで、モルゲンロートで赤く染まる槍ヶ岳や穂高連峰の周囲の山を眺めてから燕岳に登頂。子供達にも登山の楽しさをちょっとは味わってもらえたと思います。さて、今度はどこの山に登ろうか、いずれは白馬大雪渓か涸沢にも行きたいですね。
燕山荘
2012.07.23 / Top↑