自転車の朝練を再会しました。
3日坊主でなく、1週間続いたので宣言してもいいでしょう。
けど、またいつ体を壊して止めるかもしれませんし、冬になったら冬眠するんですけど。
確たる目的が有る訳でもなく、とりあえず体力増進というところでしょうか。
50才を目前にしてやり過ぎだと言われるかもしれませんが、還暦を過ぎても若いものを引っ張ってるおざっち師匠を目標に頑張ります。
2014.07.27 / Top↑
STRAVA心行路
今年の夏はけっこう朝練をがんばってやったんですが、いつも平地メインの丘陵コースばかりで、山にはいっこうに足が向きませんでした。なぜかって、それはヒルクライムのしんどいのが嫌いだから。しかし、秋になって気候も良くなってきたので、気分を変えて今朝の朝練は山に向かうことにしました。けど、ただ山に向かうのでは気が乗らないので、今日はSTRAVAというサイトのKOMを取りに行くことにした。STRAVAはサイクリングデータをアップロードし記録・蓄積をしてくれるSNSで、無料で利用できます(有料版もあるようです)。ガーミンなどで計測したGPSデータをアップロードできる他、GPSの付いたスマホのアプリがデバイスとなって計測もできます。アップロードされた走行データは地図上で表示されます。また、STRAVAで一番面白いのは、他のユーザとの比較が出来るので練習のモチベーションを高めるのに使えると思います。STRAVAのサイトが自動的に設定したり、ユーザ自信が任意に設定したセグメント(一定区間のルート)を複数の人が走ると、それぞれの走行タイムがネット上に蓄積されてランキングが表示され、そのトップにはKOM(King Of Mountain)いわゆる山岳王という称号が与えられるのです。そこで、事前に家の付近で設定されているセグメントを調べてみると、アセボ峠や金勝などにいくつかセグメントがありましたので、このあたりのKOMを取りに行くことにした。
早朝6時前に家を出発。まずはアセボ峠に向かいます。セグメントではどうやら三雲のファミマからスタートとなっているので、一旦駐車場に入って店の前からスタート。1つ目のセグメントはここからアセボ頂上まで、2つ目のセグメントは甲賀CCの少し手前から峠を越えてオレンジCCの手前までと重複しているようです。久しぶりのヒルクライムでペースが掴めませんが、とりあえず淡々と上ります。しかし早くも甲賀CCを過ぎたあたりで息が上がってアップアップです。そして心臓バクバクでフラフラになりながら頂上にたどりつきました。タイムはファミマから頂上まで18:32でなんとかKOM奪取。休む間もなく下りを飛ばして2つ目のKOMも奪取。そのまま大戸川沿いに下りながら息と足を整えて、今度は大鳥居からの裏金勝を上ります。3っつ目のセグメントは栗東境の頂上まで、4っつ目は、3っつ目と重複して裏心行路の阿星山頂上まで。金勝の裏からは急坂なんですよね、裏心行路の終盤もかなりの急坂でダンシングで右に左に蛇行しながらなんとか登頂でどちらもKOM獲得。そのまま表の心行路林道を東坂まで下ってから、最後の仕上げに折り返して心行路林道の登坂。もうだいぶ疲れて、途中タレてしまいましたが、なんとか26:28で登頂。今日1日で5つのKOMを獲得しました。しかし、KOMと言ったって、STRVAのユーザー数も少ないようで、どのコースも数人の走行データしかなく、しかも皆さんツーリングの途中のタイムを切り出しただけで、わざわざKOMを狙いに行けば、簡単に取れるような状態です。ですから山岳王というより、お山の大将といった内容ですので、すぐに更新されてしまうでしょうが、とりあえず私がKOMを取ったコースのチャレンジをお待ちしています。ちなみにKOMを奪われれば、私のところにメールが来るようになっています。
2012.10.06 / Top↑
遅ればせながら今年のロード初ライドに出掛けました。すっかり明るくなってからの7時過ぎ、しっかり冬装備で出発。家を出た時は晴れ間も見えて、気温は低いが自転車日和のようでした。行先は今年まだ初詣に行っていなかったので多賀大社に向かうことにしました。北脇から春日を抜けて、順調に蒲生まで来たけど、この辺から道路が濡れてきて、八日市の手前に差し掛かる頃にはシマケて小雨が降り始めた。行く手の彦根方面上空には分厚い雨雲が掛かっている。このまま進んで雪にでも降られたらたまらないので、早々に折り返し。しかし、初詣の目的が達成できませんので、目的地を田村神社に変更して日野方面へ。平子峠を越えていこうとしたはいいけど、蔵王ダムあたりから路肩に雪が残りはじめ、頂上付近では結構な雪が道路わきに積もっていて、おまけにチラチラと小雪が降っている。
平子峠
路肩の寒暖計は0℃を示していて、凍結注意の表示が出ています。峠の下りでは、新年早々転倒してはたまりませんので慎重に下りましたがヒヤヒヤで、ついでに体も冷え冷えになりました。田村神社で焚き火していて、温かい甘酒の振る舞いでもないかなぁ。などと淡い期待をしながら鮎河から猪鼻通って田村神社まで来ましたが、なんかひっそりとしている。甘酒どころか焚き火もしていない。正月も14日にもなれば、田村さんでもこんな感じなんだ。しょうがないんで誰も居ない本殿にさっさと参拝し、今年こそ自転車で転んだり怪我したりしないよう祈願してから、早々にお社を後にして帰宅の途に付きました。
田村神社
2012.01.14 / Top↑
長引く腰痛のため、朝連もとんとご無沙汰であります。
今日も天気予報がずれてきて、朝から晴れ模様のようです。
ということで早起きして朝ライドに出かけることにしました。
実は先月に携帯電話をスマホに変えて、色々なアプリや操作を試していますが、無料のアプリで「cosoadoCycle+」というものを見つけて、先週から通勤で試してます。地図は最新のグーグルマップで見やすいですし、現在地表示、距離・時間計測、走行履歴も見られるし、お勧めや観光スポットが登録できたりとなかなか面白いです。フェイスブックとも連携していて、写真やスポットを登録すれば自動的にアップされます。試しに近所の自転車屋の写真を撮ったら、cosoadoの街の自転車屋さんというスポットとしてアップされたし、自分のフェイスブックにもちゃんとアップされていた。また、走行履歴はジョグノートで見ることができ、グラフ表示なども出来ますし、ジョグノートにはcosoadoのアカウントでログインできます。
ジョグノート
そんなcosoadoは、僕の通勤程度の距離と速度なら全く問題が無く、むしろ自転車に乗ることが楽しくなるようなアプリですが、はたしてロードレーサーのロングライドなどの場合どうなのかを検証してみました。
スマホと705
地図自体は最新のグーグルマップで当然拡大縮小もできるし表示自体も綺麗なので大変見やすく、エッジ705の古い地図で陳腐な表示の地図に比べたら格段に良いですが、地図表示が北基準のみで自車基準で地図が回転するような機能は無く、また、自車が中心で地図が細かくスクロールするのでは無く、自車が地図からはみ出すとやっと自車位置が中心に来る感じで、ナビ機能としては全く使い物にならない。GPS位置更新も5秒に1回程度なのでコーナを曲がったりすると軌跡が道をトレースせずショートカットしてしまい、走行距離も大きく変わってくるようです。ということで、距離や速度、GPSの軌跡などのサイクルコンピュータ機能は当然ガーミンに分がありますし、地図表示やナビ機能という点でも無料アプリのグーグルナビやドコモ地図アプリ、ナビタイムなどもっと秀逸なものがたくさんありますので、このcosoadoアプリは近場の自転車散歩程度にはたいへん面白いアプリですが、ロードレーサーのロングライドにはもう一つ使えませんでした。
2011.09.19 / Top↑
鹿と並んで
今日はスキーに行こうと思っていたのに、前日にボンが発熱して診療所で検査してもらったらインフルエンザでした。当然スキーはキャンセルになりましたので、急遽チームIPPOのロングライド練習に参加することにしました。前夜に薪割りくらぶの新年会があり、チョッと飲みすぎたのか朝起きると頭がボーッとして二日酔い気味。しかし、早朝の寒空の下に漕ぎ出せば頭がスキッとしました。行先は奈良方面。まずはアセボ峠を上りますが途中凍結している所もあり、気をつけてゆっくりと上ります。というのはウソで久しぶりのヒルクライムで頑張って上ってもゆっくりしか上れません。そのあと信楽から和束まで快適なダウンヒル。ローソンで小休止してから東大寺に向かいました。東大寺前は大勢の観光客と鹿で溢れかえってます。そして帰りは同じ道を帰ってきましたが、往路で快適にダウンヒルした分、復路の和束から信楽まではかなりタレてしまって、ほんとうのLSDになってしまい、ばてばてでなんとか家まで帰宅しました。久々の100km超えのロングライドはかなり疲れました。
2011.02.06 / Top↑
立春ということで日中は快晴のポカポカ陽気で、このまま一気に春になってしまうような勢いでしたが、夜になるとさすがに冷え込んできて、防寒グローブにネオプレーンシューズカバーでも、さすがに1時間も走っていると手の親指とつま先はジンジンと痺れてきました。上半身とヘルメットの中はじんわりと汗ばんでいるんですが、手足の先はどうしようもないですね。何かいい手立ては無いものでしょうか。今夜も日野周りで40km、1時間半程度の夜練でした。日野の寒暖計は-3℃、空気はピンと張り詰めて綺麗な星空でした。
2011.02.04 / Top↑
鬼は外練
今日は節分。毎年のように豆撒きではお父さんが鬼に変身です。
今年は黄色い鬼に変身して「鬼は外!」と豆をぶつけられました。
この後、自転車鬼は昨日に引き続いて外に夜連に行きました。
2011.02.03 / Top↑
夜サイ
年末まで頑張ってローラー漕いでいたのに、正月休み以来、忙しい仕事、厳しい寒波や降雪などでブログの更新が滞っているように自転車に乗ることもすっかりサボってしまいました。2月になって寒波も緩むそうで、そろそろ気合を入れなおして練習再開と行きたいところです。ということで子供達が寝た後、10時を回ってから外に走りに出かけた。実に外に走りに出たのは2ヶ月半ぶりです。元来、朝型人間の私は夜に自転車練習するなんてことはこれまで無かったのですが、この時間になると車も少なくなかなか走りやすいじゃないですか。長い間サボったおかげですっかり体が鈍っているので、快調なペースとはいかず、練習というよりサイクリング程度のペースで距離もたいして稼げませんでしたが、ぼちぼちやっていけそうです。さすがに気温は低くて足先が痺れてしまいましたが、週2か週3ぐらいで夜連が出来ればいいばぁと思ってます。
2011.02.02 / Top↑
今年の冬は例年に無く自転車を漕いでいる。といってもローラーですが。しかも偉そうに言うほどでもなく、たかが30分です。けど、継続は力なりということで、ほぼ毎日のように漕いでます。漠然と来年はいくつかレースに出たいなぁなんて思ってやってますが、やはり具体的に目標がないとモチベーションが上がらない。そこでローラー練習の成果がどんなものか、伊吹ヒルクライムで試したかったんですが、今日メールで結果が来て見たら、見事に嫁さんと二人揃って落選でした。さぁそれなら次の目標はどこに持っていこうか、まぁ最終目標は乗鞍なんですが、これまた抽選という難関が心配です。春からのイベントで楽しそうなものがあれば、どなたか誘ってください。
2010.12.17 / Top↑
最大心拍数の計算にはいろいろな考え方があるようですが、「220-年齢」というものが一般的なようです。えらく簡単な計算方法で、一つ年を取るごとに1拍ずつ下がっていくということは、いくらトレーニングしても年々心臓の機能が低下していくということなのでしょうか。あくまで目安ということで、年相応に無理をするなということでしょう。私の場合は、歳がばれてしまいますが175拍/分となります。けど、最近でもヒルクライムなんかすると簡単に180を超えたりしていますが、これは無理しすぎで心臓に負担を掛けているということなのだろうか。
最大心拍
ということで朝のローラー練習で実験してみました。まずはじっくり15分アップしてから、ケイデンス120~130で負荷を掛けますが、朝一のせいかなかなか心拍が上がりません。4分掛かってやっと175に到達。これ以上は足が回らないのでここから6分間レスト。もう一度負荷を掛けて今度は2分で175に到達してから、なお負荷をかけて180まで上げたけど、ここまできたら心拍が上がっているというよりも動悸がしているようで、目眩がするような感じになったので、ここで中止してその後クールダウンしました。やはり最大心拍数の計算はまんざらでもないみたいです。最大心拍数以上に上がらないことはないけれど、有効的なトレーニングする上での最大ということなんでしょう。
2010.11.16 / Top↑