今年からぶどう栽培を始めて、農家の仲間入りをした訳ですが、ぶどうが出荷できるまではあと2年はかかるでしょうか。ちょっと気の長い話で、その間楽しみが無いので、ぶどう畑の横のあいた所で野菜を作ってます。基本は自家消費用なのですが、せっかくなので、何か出荷してみようということで、春からトウモロコシを多めに植えました。いよいよ出荷できるぐらいソコソコ実ってきたので、慌てて近くの農産物直売所に出荷者登録して、今週から出荷を始めました。出荷といっても大した数ではなく、儲かるどころか日当にもならないし、これまで掛かった経費もペイできませんが、楽しみというか、ぶどうの出荷に向けた練習といったところでしょうか。しかし本日出荷した物はほとんど売れたということを聞くと、とても嬉しいものです。これまで単なる趣味に毛の生えた農家でしたが、これでプチ農業者にステップアップした感じです。
2017.07.29 / Top↑

ブドウの苗を植え付けてから、ちょうど3ヶ月経ちました。1年目の育成期間なので特に報告する事もないのですが、放ったらかしている訳ではなく、普及員の指示どおり防除と追肥、芽かきと主枝の誘引を実施してここまで成長しました。遠目から見ても何かの果樹を栽培してるのが判るようになってきました。成長度合いは木によって多少の違いはあるのですが、今年は1本仕立ての両方に2mづつ伸ばした所で摘芯し、来年に向けて芽と枝を強くする事が大事らしい。もっとどんどん伸ばしたい気持ちを抑えて、じっくりと大事に育てて行きます。
2017.07.27 / Top↑

やっとここまで来ました。ブドウ苗の植え付けです。
ここからブドウ栽培の始まりといった感じです。
植え付けた本数はたった12本なんで、農家と言う程でもなく趣味の領域かもしれませんが、ここからが始まりです。
植え付けたのは、サニールージュ3本、藤稔6本そしてシャインマスカットが3本です。
本格的に収穫できるのは3年後となりますが、これからの栽培管理が大変であり、非常に楽しみです。
2017.03.28 / Top↑

週末の1日半で残りの建て込みを奥さんと息子の3人でなんとか完了することができました。
水糸張ってキッチリと水平を取ったつもりでしたが、出来上がりはやっぱりガタガタになってしまいました。基本の部分のパイプを打ち込む穴あけで、専用の道具が無くコツコツと金テコで穴を作ったので、斜めになったり石に当たって歪んだりしたため、結局仕上がりは不細工になってしまいました。まぁ、素人の自家施工としてはこんなもんでしょう。
という事で、なんとか3月中に苗の植え付けができそうです。
しかし、苗を植え付けてからも灌水施設の設置やネット張りなど、まだまだやる事が待ってます。
2017.03.26 / Top↑

3月中にぶどう苗を定植しなければならないので、年度末なにかと忙しいところですが有給休暇を頂いてぶどう棚の建て込みを始めました。
棚は通常のぶどう平棚ではなく、滋賀県の農業技術センターが開発したらしい低コスト簡易雨除けぶどう棚です。投資資金が乏しいと県の農業普及員に相談したところ、この方法を勧められました。しかも本日の作業に農業技術センターからと農業普及員の2名が指導を兼ねてお手伝いに来て頂ました。ありがとうございました。と言う事で夕までにここまで出来ました。ここまで出来ればあと少し、今週末にボチボチやりたいと思います。
2017.03.23 / Top↑
この3連休はブドウの苗を植える床造り。
私のブドウ畑は去年まで稲作をしており、周りのすべての田は今年も水田となることから、水が溜まる可能性があり、県の農業普及員の指導で植え床は深さ20~25cmで地盤から25~30cm嵩上げする事になりました。
ということで、1.2m四方で深さ25cmの植え穴を苗の本数の12本分を掘らなけれなりません。
先日、人力で1穴掘りましたが、とてもじゃないけど、残りを人力掘る体力と気力がありません。そこで知り合いからユンボを借りて来て掘る事になりました。

ユンボを借りて来ると言えば、息子が直ぐに手伝うと言って、率先してオペレーターをやってくれました。子供ってこういう建設機械が好きなんですね。また飲み込みも早いので、すぐに私が操作するよりも上手に乗りこなしてます。
なんとか穴掘りを終え、掘った土と周りから集めた土に堆肥、苦土石灰、ようリンを混ぜ合せ、1.2m四方深さ50cmに成形した防根シートと保護用の畦シートを埋め込んだ植え穴に再投入。

2日半掛かって、なんとか12本分の植え床が完成しました。
次は果樹棚の建て込みです。
2017.03.20 / Top↑
今年からぶどう栽培を始める事にした。
特に理由は無いのだが、何となく、趣味か、副業か、ただぶどうが食べたいだけかもしれませんが。
どうせやるならソコソコしっかりやりたいので、県の農産普及や農協に相談して、おすすめの栽培方法でやる事になった。
栽培方法は滋賀県が開発した根域制限栽培というもの。詳しくはまた後日述べるとして、本日、ぶどう棚等の部材が納品された。これで後には引けなくなりました。

そして、試しに根域制限栽培する防根シートを埋めるための1.2m角で深さ35cmの穴を掘ってみた。こんだけ掘るのに1時間近くかかってしまいました。これをあと11穴掘ると考えるとぞっとします。やっぱりユンボを借りて来て掘らないとダメですね。
2017.03.08 / Top↑