本日、今年になって3群目の分蜂群がキンリョウヘンに集結。無事に巣箱への取り込みも済ませた。お昼に発見した時には、既に集結している状態でしたので、今回も自宅の越冬群からの分蜂なのか確認出来ませんでしたが、オス蜂の出現日から換算しても、越冬群からの分蜂に間違いないと思われます。色々調べていると、一つの群から一年で3回も4回も分蜂するらしいので、あと1、2回は分蜂するかもしれません。逃居癖のあるニホンミツバチなので、たくさん分蜂群を捕獲できるのは喜ばしいことですが、家の裏山に置いておけるのも、これぐらいで手一杯のようです。次に捕獲できる様であれば、お嫁に出すことも考えないといけませんね。
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2012.04.25 / Top↑
最近、ブログのネタもミツバチの事ばっかりで、すっかり養蜂家のブログのようですが、単調な生活の中で、今一番興味があってはまってます。
本日、お昼にキンリョウヘンを見てみると、今年になって2回目となる分蜂群のご訪問です。
キンリョウヘンは蜜蜂蘭とも呼ばれていて、ニホンミツバチが分蜂するときにだけ、この花の匂いに誘引されるらしいが、改めてこのキンリョウヘンの実力を思い知らされました。
24分蜂2
この後、巣箱を上に乗せて、軽くキンリョウヘンを揺すると、徐々に行列になって蜂たちが巣箱に移動していきました。大半の蜂たちが巣箱に移ってしまえば、巣箱を元どおりにして、残った蜂たちはプラスチックの容器で掬い取って、巣箱の巣門の前に落としてやれば、吸い込まれるように巣箱の中に入っていきます。一度巣箱に取り込んでしまえば、蜂たちはもうキンリョウヘンには興味を示さず、寄り付きもしない。後はせっせと巣作りと蜂蜜集めに頑張るだけです。実に不思議だ。そして、キンリョウヘンは次の分蜂群の捕獲に備えます。
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2012.04.19 / Top↑
4日前に捕獲した分蜂群は、今のところ逃げ出すことも無く、なんとか居付いてくれています。
蜂たちの塊の中ではそろそろ巣板を作り始めているのでしょうか。頑張って欲しいものです。
第2群4日目
ところで先住の蜂群は、未だ分蜂の気配はないようですが、今日内検してみると、底板に小さな丸い物がたくさん落ちている。調べてみるとこれは雄蜂が羽化した時にできる巣の蓋らしい。そして雄蜂が出現してから1〜2週間で分蜂するということで、ゴールデンウィーク前にでも分蜂するだろうか。ぜひとも捕獲したいものです。
雄蜂巣蓋
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2012.04.14 / Top↑
今朝、キンリョウヘンの回りに探索蜂らしき蜂が2,3匹うろうろ飛んでいた。
もしや、今日にでも分蜂するのかと期待して、お昼に見てみると、キンリョウヘンの花にけっこうな数の蜂が群がっていた。
キンリョウヘンに群がる蜂
こうなれば、午後から分蜂群がやってくると踏んで、キンリョウヘンの鉢にくっつけて空の巣箱を2つセッティングしてみた。
待桶2つ
夕方に帰宅すると、キンリョウヘンの周りには、さほど蜂は群がっていない。しかも2つの巣箱の中にも蜂たちは入っていない。今日は分蜂しなかったのかと思っていたら、土台の植木鉢とブロックの隙間から数匹の蜂たちが出入りしている。もしやと思って植木鉢をひっくり返してみると、なんと植木鉢の中に分蜂群が入っていた。
植木鉢の中
私が作った巣箱より地べたに置いた植木鉢の方が居心地がよかったのだろうか。しかし、こんな所に巣を作ってもらっても採蜜できないので、巣箱に移動してもらうことにしました。植木鉢をひっくり返して、その上に巣箱を置いて、植木鉢にコンコンと振動を与えると徐々に蜂達が上の巣箱に移動していく。
植木鉢から巣箱
そのうちに大方の蜂が巣箱に入っていった。
このまま巣箱に居ついてくれることを願ってます。
植木鉢から巣箱2
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2012.04.10 / Top↑
今日の薪割りくらぶの作業でトレッキングシューズのソールが剥がれてしまった。25年前に買ったアゾロのトレッキングシューズですが、最近はめっきり山に行くことも無くなり、もっぱら作業靴として使っており、何度かソールの修理などして履き続けてきましたが、どうやら限界のようです。これまで、様々な場面で活躍してくれてありがとう。
アゾロ破損
ところで、25年前のこの靴ですが、いちおうGORE-TEXのタグが付いている。いままで泥濘や水溜り、雪渓など数多く歩いてきましたが、特に足濡れするといったことは無かったわけですが、それが本当にGORE-TEXのおかげなのだろうか。ということで分解してみることにしました。ご存知の方もおられると思いますが、GORE-TEXの靴は、内張りと外装の間にまるで足袋のような足全体を覆うGORE-TEXフィルムが仕込まれている。
アゾロ分解
そこで、このGORE-TEXフィルムの袋を切り離して、25年後の実力を確認するために、なみなみと水を注いでみました。あまり期待はしていなかったのですが、なんと水漏れするどころか、表面が湿ってくることも無い。恐るべしGORE-TEXフィルムの性能。改めて25年間、足を護ってくれてありがとう。
アゾロのゴアフィルム
そして、時を同じくして、先日ちょうど新しいトレッキングシューズを買いました。
この夏、子供達を連れて山に行こうと計画しているところなんですが、もちろん私の体力も落ちていますし、嫁さんや子供達も初心者なので、テント担いで縦走という訳にもいきません。まずは短い行程の山小屋行からと考えています。そんなことで、新しい靴はマムートのTetonGTXというものです。本格的な縦走には頼りないですが、これから当分活躍してくれるでしょう。さあ、まずはどこの山に行こうかな。
マムートテトン
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2012.04.08 / Top↑
キンリョウヘン開花
今年は見事にキンリョウヘンの開花に成功しました。
桜の開花も間近で、我が家の唯一のミツバチ群もかなり活性化している様なので、そろそろ分蜂群を捕らえる為のキンリョウヘン作戦の開始です。私はまだ初挑戦なのですが、ネットや文献でいろいろ調べていると、この東洋蘭の一種であるキンリョウヘンの花の匂いに、何故かニホンミツバチの分蜂群だけが引き寄せられるらしい。
そこで群がった蜂達がそのまま新しい巣箱に誘導されるようにセッティングして準備完了。あとはミツバチ達の機嫌に任せて待っているだけです。
キンリョウヘン作戦開始
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2012.04.07 / Top↑
重箱追加
2012/04/06 | ミツバチ
冬が厳しかったせいで、裏山の桜の蕾はまだまだ固そうですが、ミツバチたちの活動はかなり活性化してきているようです。巣箱の中を覗いてみると、この2週間でかなり巣も大きくなりハチの数も膨れ上がっているようで、もう、重箱の上から2段目が一杯になりそうです。
ミツバチ120406
そこで、桜の咲く時期を前に重箱を追加して、巣箱を4段にしました。
さぁ、ミツバチ君たち、そろそろ暖かくなってきたし、巣箱も広くなったんで、蜂蜜集め頑張ってね。
重箱追加
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2012.04.06 / Top↑
春分の休日、ポカポカ陽気に誘われて梅の花を見に行くことにしました。梅の名所ってあまり知らないのですが、京都で有名な所と言えば北野天満宮ですか。ここしか知らないのですが、梅の咲く時季に初めて行きました。境内には紅、白、ピンクと様々な梅が5分から7分咲きでソコソコ見ごろで、あたり一面甘い香りに包まれていました。しかし、私はといえば花を見るより甘い香りに誘われて花に訪れるミツバチばかりに気を取られてました。お花見ならぬお蜂見に夢中でした。
ミツバチ天満宮
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2012.03.20 / Top↑
ニホンミツバチの分蜂群を花の分泌液の匂いで誘引するという、東洋ランのキンリョウヘン。去年は花を咲かすことができずに、見事にキンリョウヘン作戦は失敗に終わりましたが、今年は3つの花芽を大事に育て、2月1日から屋内に取り込んで、チョッと早いかもしれませんがここまで成長しました。あと一息という感じです。
キンリョウヘン120319
桜の咲く前には開花しそうですが、なんとかこの1鉢のキンリョウヘンで、うちのたった1群のミツバチからの分蜂を確実に捕獲して、2群、3群に増やしたいものです。しかし、いったいこのランの花にどんな風にミツバチが群がるのか、今から楽しみです。
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2012.03.19 / Top↑
ミツバチ120317
庭の梅や椿がようやく咲き始め、春の気配が感じられるようになって来ましたが、ミツバチたちもせっせと花粉団子を運びこんでいて、巣の中では育児が進んでいるようです。1ヶ月ぶりに巣箱の清掃をして覗いてみると、先月のブログ記事の写真と比べると一目瞭然ですが、かなり蜂の数が増えているようです。そろそろ分蜂も近いかもしれません。分蜂とはミツバチが子孫繁栄のために新しい女王蜂を生んで、その女王蜂がある程度の働き蜂たちを連れて巣別れすることで、分封と書く場合もあるらしいですが、私は字の意味からして分蜂と書いてます。家ではまだ初体験なのでどの程度進んでいるのか、いつ分蜂するのかはっきり分かりませんが、きっとこの蜂の塊の下に王台(女王蜂専用の育児房)が形成されていて、女王蜂の誕生を今か今かと待ちわび、分蜂に向けて着々と準備を整えてるんだと思ってます。
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2012.03.17 / Top↑
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